2020-02-21
NAS 設定・設置工事

OA機器販売会社様と提携して、NASサーバの設定と設置工事をしています。
NAS(ネットワーク対応型ストレージ)は複数のパソコンで共用データを保存し、ファイルサーバとして便利に利用されています。また、大切なサーバのバックアップを保存する目的で導入されています。
- ネットワーク設定
- RAID設定(RAID1またはRAID5でご提案しています)
- ユーザ設定
- 共有フォルダ・アクセス権限設定
- DHCP設定
- ローカル端末での共有フォルダやネットワークドライブの設定
- 既存NASからのデータ移行
- 複合機のスキャンをNASへ保存設定
- DMS設定(外出先からアクセス)

NASは、スイッチングハブにLANケーブルで接続します。
UPS(無停電電源装置)と接続し、停電や瞬電からNAS筐体を守ります。
十分な電源が確保できるようお願いします。
NASを新規導入する場合、どのぐらいファイルを保存するか(1TB・2TB・4TB・6TB・12TB)、アクセスするユーザや利用するパソコンの台数パソコンを事前にお教えください。現地調査はいりません。
既存NASを入替する場合は、共有フォルダ名称やユーザ、アクセス権限など事前にお教えください。データ移行に多大な時間がかかることがあります。データ容量が多い場合は、事前調査をさせていただきます。
NASを利用することで、企業のデータやファイルを安全に保存でき守ります。 ネットワークセキュリティを高めるUTMと一緒に提案される販売店様が多いです。
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